芸能事務所の俳優オーディションを受けるメリット・デメリット

投稿者: | 2020年4月13日

仕事の選択肢を増やすことができます

芸能事務所の俳優オーディションを受けると、その事務所に所属することができ様々な仕事を紹介してもらえるというメリットがあります。
芸能活動を行う上では、様々な人脈が必要になることが少なくありません。

自分自身で様々な仕事を得ようとしても、素性がわからないためなかなか採用しないと言う場合が多いのですが、芸能事務所の俳優オーディションであればその芸能事務所が様々な取引先に紹介をしてくれるので、仕事がもらいやすくなるのです。
また数多くの仕事をこなしていくうちにその演技力が認められることも多く、また個性を映してくれるプロデューサーと巡り会うことができるケースも少なくありません。
そのため芸能事務所の俳優オーディションを受けることが非常に効率よく仕事を見つけることができるのか、様々な映画会社やテレビ局などの関係者の目に留まりやすく、その人脈を利用することで仕事を増やすことができるというメリットがあるのです。

仕事の傾向が偏ってしまうリスクがあります

芸能事務所に所属をすると、その事務所との取引先での仕事が中心となる傾向があり、場合によっては仕事の幅を広げることができなくなってしまうことがあるため、これがデメリットとなる場合もあります。出演者のオーディションなどの中には、特定の芸能事務所にオーディションに参加をすることが許されないと言うケースもあるのです。
そのため、所属する芸能事務所の俳優オーディションを受けることで、その事務所のカラーがついてしまうと言うデメリットがあります。
また事務所が本人のイメージを固定してしまうことも多いため、自分が行ってみたい配役であっても、事務所側のイメージ戦略から逸脱してしまう仕事と言うことで出演できなくなってしまうことも少なくなりません。
その他の特定の事務所の俳優オーディションを受け合格してしまうと、その事務所の所属となってしまうため仕事の傾向が偏ってしまうと言う問題が生まれることもあるのです。

まとめ

芸能事務所の俳優オーディションを受ける事は俳優になるための近道と言うこともできますが、その反面自分のイメージを芸能事務所で勝手に作られてしまうことも多いため、必ずしも自分の思う通りに仕事を選ぶことができないと言うデメリットもあります。
ただし、芸能事務所の俳優オーディションを受けることが非常に貴重な体験をする場所と考えられます。
様々な演技を行う上で、参考になることも少なくありません、様々な特性もありますが、積極的に自分を表現することができるチャンスを掴むことができるものでもあるのです。